ジャンベ教室 初心者向け!「アフリカンたいこ教室」

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2015年01月01日 (木)

ジャンベの叩き方 花岡英一 著 発売

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ジャンベ教室(ジェンベ教室)を東京で2000年よりさせて頂いておりますが、通いに来てくださる方々は、関東地方の東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城などさまざまです。

ジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室サイト」には、他に北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の皆様方にも訪れていただいており、自分の家の近くにある教室を教えて欲しいというお問い合わせをいただきます。今までなかなかこういったご要望にお答えできませんでした。

『ジャンベの叩き方』という本を2010年5月13日に出版させていただきました。お蔭さまでご好評を得て完売。

この度『ジャンベの叩き方』改訂版を、2013年6月13日に出版させていただきました。

ジャンベ(ジェンベ)を習うのはやはり信頼のおける先生に付いて直接指導を受けるのがベストではありますが、拙著ではジャンベ教室(ジェンベ教室)「アフリカンたいこ教室」のレッスンに通っていただいているかのように、できるだけ丁寧に楽しく手を痛めずにジャンベが叩けるようにと構成いたしました。

ジャンベ教室(ジェンベ教室)に通える状況にない方にも、この楽しい楽器に親しんでいただければと思います。皆様のお力になれれば幸いです。

ありがとうございます。

花岡 英一 "Drums & Percussion 花"

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ジャンベの叩き方 西アフリカの太鼓を楽しむ(CD付)
花岡英一 著 \2,730- をamazonで見る


■Chapter 1 ジャンベの基礎知識
1.ジャンベとは
 (1)ジャンベの伝統文化
 (2)ジャンベの形とつくり
 (3)演奏の編成
2.ジャンベの選び方
3.ジャンベの取り扱い方
 (1)演奏しないとき
 (2)運搬するとき
 (3)演奏前
 (4)演奏後
 (5)皮の張替え時期

■Chapter 2 ジャンベを叩いてみよう
1.ジャンベのチューニングの仕方
 (1)チューニングは大切
 (2)用意する道具
 (3)ロープのかけ方、締め方
 (4)2周目に上がるとき
 (5)どこまで締めるか
 (6)余り紐の収め方
 (7)演奏後は数個緩める
2.ジャンベの構え方
 (1)打面の向き
 (2)座って叩くとき
 (3)立って叩くとき
3.リズムの表記
 (1)ジャンベ
 (2)ドゥヌン
 (3)頭から始まらないリズム
 (4)拍子とポリリズム
4.ジャンベの叩き方
 (1)ため息
 (2)ベース音
 (3)オープン
 (4)スラップ
5.まずはウォーミングアップから

■Chapter 3 伝統リズムを叩いてみよう
1.ソリ(Soli-rapide)
2.ジャー(Djaa)
3.モリバヤサ(Moribayasa)
4.ファンカニ(Fankani)
5.ジャグベ(Djagbe)
6.カサ(Kassa)
7.クク(Kuku)
8.ジョレ(Djole)
9.応用テクニック
 (1)アクセント
 (2)ミュートスラップ
 (3)伝統リズムを極める
 (4)創作曲やソロ

■Chapter 4 オリジナル練習曲
1.ポリリズム
2.春
3.花見
4.童

■ジャンベの皮の張替え方
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講師プロフィール

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"Drums & Percussion 花" 花岡英一
ドラム&パーカッション

神奈川県横浜市出身。幼少の頃より、鍋のふたを叩いたり、近所の家から鳴り響くドラムの音に腰を躍らせていたらしい。

高校1年の冬、ニューヨークバークリー音楽院帰りの海老沢一博氏と出会い、6年間師事。
その後、中西俊博氏(Violin,Composer,Arranger)、菅野よう子氏(Composer,Arranger,Producer,Piano)のアシスタントを経験。毎日のように、一流ミュージシャンのレコーディングやライブ三昧という環境の中研鑽を積む。

やがて、ドラマーとして、おおたか静流、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんをはじめ様々なアーティストとの演奏を重ねるが、キリンジの公演にトラ(代役)で出演させていただいた際に、自分の苦手な部分に直面する。

一方、中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本でドラマーとして4年間参加し、アフリカ人パーカッションの音とノリを吸収していく。自然の木と皮で出来た太鼓の音のここち良さに惹かれ独学。現在パーカッショニストとしても様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している。

パーカショニストとしての経験を重ねながら、常にドラムの研鑽を積み続け、苦手部分を克服し再びドラマーとして復帰。

2000年より東京都内の和田楽器店にてジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。
著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』

タップとパーカッションによるパフォーマンス「Djembe&Tap スキップッポイ」、ここちよい民族楽器演奏グループ「天鼓(てんくう)」なども展開。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年11月まで東京渋谷のアップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。

同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。
http://livetogether.be/mandala.html

同CDのうた・ピアノ 星野ゆか とのコンサート、レコーディングも多数。
http://yukahoshino.net/onthisplanet.html

ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション演奏、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評がある。

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